ナデッチの南インドでなんとなく日記

海外行きたいなら絶対に知っておきたい!今すぐチェック!!なんて情報はありません。

公園と飴の話。

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こんなに何時間もいじって、探して、いろんな方法試してみたけど、

結局『続きを読む』ボタンの設定一つできないなんて・・・・

(↑やっとわかりました。まさか文章書く欄に

そのボタンが最初からあったなんて!!!)

 

 

こんにちは。ナデッチです。

 

 

 

昔、3年ほどアメリカに住むことになり、

その時上の子が生まれました。

 

 

ママ友に恵まれた私は、よく公園などに一緒に行ったのですが、

 

時間帯としては、午前中か、午後の3、4時くらい。

アメリカの公園は、なんていうか、

 

 

「この遊具のせいでうちの子が怪我したじゃないの!!」

 

 

なんて訴えられる隙が微塵もないものばかり。

床もフカフカ。

ベビが乗っても落ちる心配のないブランコ

(年齢別に大きさが分かれている)

サイコーでした。

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日本に帰国後、公園に行ってみたのですが、

古い公園だと、コンクリで作られた遊具は

ちょっと、子供には怖いね、危ないね。

足場も砂場か、、、

(新しい公園の充実っぷりは素晴らしいですね)

と思っていたのですが、

 

甘かった。。。

 

 

ちなみに日本の公園は、

午後2時くらいに行き、5時には帰る、という感じでしょうか。

 私の地元では、「カラスが鳴くから帰りましょ〜」の

メロディーが夕方5時(夏場は6時)になると、響いたものです。

防災無線から。

 

 

 

そして、

インドね。

 

 

まあ、予想を大きく超えることが想像できるかと思いますが、

 

 

まず、公園の開く時間が指定されています。

 

 

 

私、ここに住んだ頃、時間見つけては子供を公園にでも、と

思って行ってみるも、いつも門が閉まっているんです。

 

ここは閉鎖されているのかな??

じゃあ他の公園に、、、と他に行ってみるも、閉まってる。

 

 

ある日、通りがかりの人に聞いてみると、

 

5時5時。」

 

 

(ちなみにヒンディー語で5は「パーンチ!」

口にすると、なかなか楽しいですよ。)

 

 

5時?

そんな、夕方に??はあ???

と疑いつつ、別の機会に5時に公園に行くと、

 

 

_人人人人人人人人人人人人人_
> ゲートが開いてる!!! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

 

 

そんな!モスキートーアワーズに!!!

(ここでは夕方5時から7時の間は、蚊が大量に

どこからかやって来るので、基本家の窓は閉めます。)

 

そして、子供達は、日が沈み、もう何も見えないよ。。。

ってなっても遊ぶのです。。。。

 

 

インドの公園ですが、人気があり整備が行き届いている公園以外は、

行かないほうがいいです。

 

割と近所に、市場があるのですが、そこにおまけ程度にある公園。

遊具の座椅子部分が全てない。

 

一体どうやって遊べと。。。。

 

 

ジャングルジムの周りを、なぜかブロックで囲んでいるため、

もし落下したら、頭かち割る恐れが。。。

 

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(↑こんな感じ。) 

経験を重ねていくうちに、街の中にある2大公園を知り、

そこなら大丈夫とわかるのですが、

それにしても、

 

滑り台の手すりがなさすぎ!!ほぼ無!!!

 

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 (↑わかるかしら。手すり、、、手を添えるだけ?)

すごいぜインド人。。。

子供の頃からこれに対応できるようになるなんて。。。

 

 

また、大きめの公園に土日に行くと、

こんなのが設置されています。

 

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まあ!レトロでかわいい!

でしょでしょ?

 

でね、これね、

 

横におっさんがいて、手で回すんですw

 

なかなかシュールな光景。。。。。

 

乗りたい!って子供が寄ってきたら、乗せて回し、

もういい。って子供が言えば、停めて降ろす。。。

 

1回15円。

 

 

 

マンパワーですね。

 

 

インドでは、ビーチに行けばこれの観覧車タイプなどが

あるのですが、それまた人力。

地球に優しい♡

 

 

 

子供達も、過ごす月日とともに この環境に慣れ、

今では自ら、「あれ乗りたい。ちょっといくらか聞いてくる」

と、勝手に交渉してきます。

 

大型ショッピングモール内だと、

1回Rs.50で15分、などの大型遊具があるのですが、

テキトー。

15分なんて誰も測っておらず、子供が疲れてきたからそろそろ、、、

みたいな切り上げ方。

 

 

ゆるいです。

 

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あと、子供にはとにかく甘い。

ちょっとした商店で買い物をしてると、大抵お店の

おばちゃんや おじちゃんは、うちの子に飴玉を渡そうと、

じわりじわり待ち構えています。

 

 

道行く人に、すれ違いざまに飴をもらうことも。

 

 

なんでみんな飴もってんだ!!!

ここは大阪か!!!

 

いいえ、南インドです。

 

 

 

小銭が常に不足しているのが基本なので、

店によっては1ルピーのお釣りの代わりに飴。

 

でも買う側は飴で支払うことは出来ませんw

 

 

 

結構いかつい顔したおっさんが、

泣いてる誰かの子を見かけて

「ほら、キャンディーだ!」と差し出す姿は

なかなかのギャップで眩しいものです。

 

 

 

病院でうちの子がぐずった時も、

見知らぬ婆が、カバンを突如ゴソゴソ始め、

一体いつからカバンに入れたままだったんだろうって感じの

飴をうちの息子に差し出してきたり

 

 

親心としては、虫歯が心配!!!

 

 

でも、なんていうか、ギスギスしてなくて、

子供の笑い声が常にあって、

 

 

悪くないよ?

 

 

 

 

 

ではでは今日はこの辺で。

読んでくれてありがとうー!